2014年 05月 30日

中高年のソロギター習得の最大の秘訣は?(「悲しくてやりきれない」に挑む)

ギター好きの皆さん、こんにちは。Kamakura Guitar の J minor(ジェー・マイナー)です。

ブログ村のアコギ・カテゴリーに参加しています。去年の 5月20日に開設して以来着々とネタが増えているせいか、ここのところ結構いいところにつけています。現在の順位はこんな感じ です。

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先日 6年ぶりに奥多摩の山に登りました。御前山(ごぜんやま)という山です。

奥多摩は遠い。北鎌倉から往復で 6時間半ほどかかる。
でもやっぱ奥多摩はよい。

上の写真はサス沢山から奥多摩湖を見下ろした写真です。
自分の足で高度を稼ぎ、絶景を拝むというのは、やはり最高です。そして山頂に達したときの達成感は何物にも替えられません。

まあギターも同じかな。自分の足・・・いや、手で練習し、ある曲をマスターしたときの達成感ほど素晴らしいものはないですよね?

というわけで(うまく話がつながったぞ)、今日は中高年のソロギター習得の秘訣について語ってみたいと思います。
うんざりするほど長い ですよ。週末ってことで、焼酎でも飲みながら、まったりとご覧になっていただければと思います。




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この岡崎倫典(りんてん)さんの フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20 を買ったのはいつだっけ?そう、去年の 9月16日だった。

何故これを買ったか。
YouTube にアップされている「悲しくてやりきれない」の演奏に大感激してしまったからだ。

それでいつの間に、YouTube の動画を見ながらの、耳コピー、目コピーを始めた。
しかし微妙な和音やコードが YouTube の動画だけだと分かりにくい。

そこでとうとうこれを買ってしまったというわけ。

で、添付されている CD 聴いてまたびっくり。何て美しい音なんだろう!
YouTube の動画とは比べ物にならないほど音がいい。そして和音が素晴らしい!

「これは買った価値があったなあ」と即座に思ってしまった。

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ご覧のとおりこの曲の難易度はAである。つまり「もっとも簡単な曲」ってことになる。

本当かいな。
過去の音楽日誌からその激闘ぶりを・・・。


9月16日(月曜)

「 フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20 」を購入!
とにかく「悲しくてやりきれない」から手をつけますよ!
というわけで早速ちょっとだけ弾いてみる。
何しろメロディーだけは十代の頃から知っている曲だ。コードもほぼ分かるから、てきとーになら弾けてしまう曲です。
それをどうアレンジしているかだが、今のところいい感じですよ!難しすぎず、簡単すぎず。2カポの C というところも嬉しいし。


9月17日(火曜)

で、倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
バレーコードのハイポジの C がしんどいが、あとは特に問題ない。
奇麗に仕上げたい。絶対にものにしたい曲です(「赤いスイートピー」の失敗があるから、なおさら)。
倫典さん、やっぱいいわ。


9月18日(水曜)

で、また「悲しくてやりきれない」を弾く。
もう 2番に入っている。一応難易度Aの曲なのだが、2番は凝っているから難しい。
でも燃えています。


9月21日(土曜)

倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
難しい。うまくなっている実感がない。なかなか指使いを覚えられない。
やっぱり倫典さんの曲って難しいのかなあ・・・。


9月22日(日曜)

倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
難しい。
例えば2番の最初のここ。

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この E7 ♭9(フラットナイン)が難しい!私は Dm型のフォームでやっているが、倫典さんは小バレーを使っている。どっちも難しい。


9月25日(水曜)

で、また倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
すげえ時間かけていると思う。でもなかなか上達しない。


9月26日(木曜)

また倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
う~ん。難しい。やっぱり難しい。ゆっくりじゃないと弾けない。
しんどいなあ。ものになるのかあ。もう指先が痛いよ。



で、結局このときは一度断念してしまった。

倫典さんの曲って 1番はまだしも、2番になると急に難しくなる感じがある。たとえばベースの動きがとても複雑になるのだ。
1番なら難易度Aでも納得するが「2番は難易度Bでしょう!」と突っ込みたくなる。

中高年・・・いや、ここでは「高年」にしておこう。
高年になるとどうしても習得に時間がかかるようになる。いつまで経っても覚えられないでイライラすることもある。

で、あきらめてしまったりする。

何か習得の秘訣はないのか・・・。

南澤大介先生に直接指導を受けたことのある アコースティックな風 の acogihitoさんがブログにこんなことを書いています。


最後の今日教わった大事なことは、「超ゆっくりに弾いてみる」ということ。

どうもボクは、早く弾く癖があって、結果、全体が雑になるし、苦手なフレーズになると遅くなったりして、リズムも乱れてしまいます。

--- 中略 ---

そこで、言われたように、ものすごくゆっくり弾いてみたんですが、そうすると、今まで覚えていた筈のフレーズが、全く駄目になってしまったりするんですよね。

流れで覚えていたと言えば聞こえがいいけど、勢いだけで覚えていたというか・・・、つまり、そういうことのようです。

全くの初心者ではなく、中途半端に弾ける分、イメージだけが先行して技量が伴っていない・・・。

そうか、ゆっくり弾くことによって、確実に弾けているかどうか、自分でも再確認しながら練習しなくちゃダメなんですね。



そう。高年のソロギター習得の秘訣は「超ゆっくり弾いてみること」・・・もうこれっきゃない気がします。

岸部眞明さんも、自分が弾ける速度の 7割程度の速度で練習すること・・・と確かどこかでおっしゃっていました。
自分が弾けるぎりぎりの速度で弾いてしまうとどうしてもミスが多くなる。するとそのミスを指が覚えてしまい、本番の時に出てきてしまう・・・というのがその理由だった。

でも「ゆっくり弾く」って案外難しい。私なんぞこれでも気が短いから、どうしても速く弾きたくなってしまう。「ゆっくり弾く」どころか、弾ける限界の速度で弾いてしまう嫌いがあるんだ。
でもそれをぐっとこらえて、やっぱり「ゆっくり確実に弾く」・・・これが大事だと思います。っていうか、秘訣はこれしかない気がします。

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すると指先(爪先)が弦に当たる感じなども「見えて」来ます。ちゃんとメロディーが立っているかどうかなども同じように徐々に見えてくるようになります。

そう、中高年のソロギター習得の秘訣は、練習のとき、ゆっくり確実に弾くこと。
そしてあわてずに時間をかけて取り組むこと。

これに尽きます。こんな単純なことしかないのです。

というわけで今年に入ってまた、因縁の倫典さんの「悲しくてやりきれない」の練習を再開しました・・・。


1月5日(日曜)

で、今度は倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
もう 2番をかなり忘れていた。そしてクイックアルペジオがうまく弾けない。
悲しい。


4月18日(金曜)

「悲しくてやりきれない」を少し真剣に弾く。
いい和音の組み合わせだよなあ。
しかし現在のアラスカピックだと、やっぱり引っかかり気味にはなるね。間違いなく。


4月19日(土曜)

また「悲しくてやりきれない」を弾く。
本当に和音が綺麗だ。素晴らしい。
なんか今回はモノにできそうな気がしなくもない。難易度Aなんだ。できないはずはないはずだ。


4月20日(日曜)

また倫典さんの「悲しくてやりきれない」をスローで弾く。
よい。
ゆっくり作戦が功を奏している。「ちょっと遅め」なら 1番だけなら成功するようになってきた。
嬉しいねえ。この新鮮さが消えないといいのだがなあ・・・。


4月27日(日曜)

今日も倫典さんの「悲しくてやりきれない」は結構弾いていますよ。
スローなら 2番も行ける。少なくとも「赤いスイートピー」よりはずっといい。


5月2日(金曜)

倫典さんの「悲しくてやりきれない」も弾いています。
2番の苦手な箇所がそうでもなくなってきた。逆にクイックアルペジオがやっぱり苦手だ。


5月5日(月曜)

倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
まだスローでしか弾けないが、最近では 2番の難所を弾くのが少し楽しくなってきた。


5月8日(木曜)

倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
ちょっといいかな・・・って感じ。
やっぱりゆっくり弾くって大事だ。
でもゆっくり弾いてもまだ余裕がない。まだまだなんだよ。
それでよいのだ。


5月14日(水曜)

倫典さんの「悲しくてやりきれない」を弾く。
とてもうまく弾けた気がします。
ゆっくり弾いたあと、少し速くも弾いたのだが、結構いけましたよ。
そろそろ 2番の苦手意識のあるところが問題なくなってきた気がする。
ま、じっくりと行きましょう。


5月17日(土曜)

「パフ」と「悲しくてやりきれない」を弾く。
「パフ」はまだまだだが、「悲しくてやりきれない」は流石にいいところまで来ていると思うよ。
でも今ふと思った。「まだ本当に一音一音かみしめて弾いてないな」と。
もっとこれを続けるべきなんだよ。いつか完璧に弾ける日が来そうな気がします。


5月21日(水曜)

で、倫典さんの「悲しくてやりきれない」をじっくりと弾く。
2番の難しいところが、むしろ一番好きになってしまったよ。
そろそろ本番でもいいような・・・。



そして今日(こんにち)に至るのである。
2番の難しいところがむしろ一番好きになった・・・本当かな?
だったらちょっと「本番」に挑んでみるか・・・。





というわけで因縁の岡崎倫典さんアレンジによるソロギター曲「悲しくてやりきれない」を弾いてみました。

まず最初に思い切り言い訳させてください(笑)。

     ◎言い訳その1 : 普段はもう少しうまいです。やっぱり「本番」は緊張する
     ◎言い訳その2 : 弦はエリクサー・カスタムライト弦ですが、半年交換してません
     ◎言い訳その3 : 練習は S.Yairi YD-306 で本番は フォルヒ G23-CRCT でやっています
     ◎言い訳その4 : この日はシラフでした(爆)

さて、元の曲の「悲しくてやりきれない」が発表されたのは 1968年。ザ・フォーク・クルセダーズの第3弾の曲として発表されました。流石の私もまだ小学生の頃です。
作詞は「ちいさい秋みつけた」などでも有名な詩人のサトウハチローさんで、作曲は前回の「白い色は恋人の色」と同じ加藤和彦さん(両者とも天国の人になってしまいましたね。ご冥福をお祈りします)。

2番の難しいところ・・・やっぱり今回もちょっとミスってます。練習のときにはこのスピードならミスらなくなったんだがなあ。

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それと、2番入って 3小節目(「白い 雲は流れ流れて」の「流れて」の部分)のコード、C で弾いているけれど、Am7 だってことに録音後に気付いた。
録音したやつを聴いて初めて「あれ?何かベース音に違和感あるな」って分かったんだ。

要するにベース音が 2番の最初から 6弦 1フレ→2フレ→3フレ→4フレと来て、5弦の開放音にならなくちゃいけないのに、C だから 5弦 3フレで弾いちゃっているんだ(動画の 1分38秒のところ)。ここでベースランが途切れてしまっている。
倫典さんのアレンジは、このようにベース音の変化が素晴らしいんだ。逆いえばベース音の変化が難しい( 2番になると大抵ベース音をころころ変えてきやがるのです)。




練習始めて 1週間目ぐらい

ま、それはともかく、以前に比べればかなりましになった。メロディーも以前よりだいぶはっきりと前面に出てきたし(←個人的にはここを高く評価する)。
自己採点すれば、現時点では 75点ぐらいつけてもいいんじゃないかなあ・・・。

ちなみに上の演奏は去年の 9月に録音したもので、練習始めて 1週間目ぐらいです。出だしこそいいものの、2番がボロボロですな(苦笑)。おじさんの実力だと 1週間だとこの程度なのです(バックの音は虫の音です)。

ところでもちろん普段の練習のときにはもっともっとゆっくりと弾いていますよ。「ゆっくりと弾く」という練習をひたすら繰り返すことで、やっと今回の速度で弾けるようになったのだ。
流石に無理をすればもう少し速く弾けるようにはなったが、今現在の私のレベルからしたら、このくらいのテンポがちょうどいいって感じがしています。

それにしても、いったいこの曲、合計何時間ぐらい練習しているんだろう?
100時間は確実だと思う。いや、もっとか。150時間近く、やっているかも。

つまり私の場合、1つの曲をちゃんとマスターするまでに、最低 1時間×150日はかかるってことか。
それって 5ヶ月じゃないか。

最近思うんですよね。この歳になったら「今月はこの曲をマスターしよう」じゃダメだって。
「今年はこの曲をマスターしよう」が正しいんだって。

「1年にたった 1曲?」と思うかもしれないけれども、それでも 10年で 10曲ですよ。10曲完璧に弾ける曲ができればそれで十分だと思いません?

まあ「一球入魂」の気持ちですよね。
もちろん本当に同じ曲ばっかりやっていたら飽きるから何曲かの曲には挑むことになると思う。それでも本当に残せる曲って「1年に 1曲」ぐらいがいいところじゃないかなあ、この歳になると。

最近はそんな気持ちになっています・・・。

長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました。「長げえなあ、この野郎!」って感じで飲酒量も進み、程良く酔えた頃でしょうか。

次回は、下手をすると爆笑ネタをアップするかもしれません(苦笑)。1週間の間にいいネタができなかった場合は・・・ですが・・・。


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by J_minor | 2014-05-30 17:34 | ソロギター | Comments(16)
Commented by かも at 2014-05-30 20:35 x
J-minorさん こんばんわ!

はい!今夜も焼酎飲みながらお邪魔しています(^^ゞ
いやいや...
ゆっくりと安定したテンポで、しっかり出音を確かめながら演奏するって大切ですよね。
弾けてるつもりでも、うまく消音できていなかったり、無駄な音が出てしまったりすることが、私は多々あります。
私も、練習方法変えなきゃ......って思いました。
って書きつつ、今夜勢いで動画とブログをUPした自分が恥ずかしくなってしまったりして(^^ゞ

J-minorさんの「悲しくてやりきれない」癒されました。
私も、この曲が大好きで、時々、坂元昭二さんがアレンジした曲、やってます。

長文、全然大丈夫です。
というか、J-minorさんのソロギターへのスタンスに共感しています。
湘南の海に戻らないでくださいよ~
Commented by えのやん at 2014-05-30 21:25 x
なるほど「ゆっくり弾く」でしたか・・・

「ゆっくり」って案外易しくないんですが、すごい美しい仕上がりですね
聞いていて自分が癒されるのがよくわかります
しかし、150時間ってほんとすごいですよ
僕の「時の流れ・・・」もそれだけやったかどうか・・・
それにあの曲はもうすっかり忘れてしまってて、もうトラウマでしかないし(笑)

でも「悲しくてやりきれない」は多分これからも磨きがかかっていくんでしょうね!
時々聞かせて下さい、楽しみにまってます
Commented by アルペジロー at 2014-05-30 21:42 x
J minorさん、こんばんは。
酔うどころか混んでる電車の中であっという間に読み終わってしまいましたよ。次回はもっと長いのお願いします(笑)

「悲しくてやりきれない」素敵です。私も同じ楽譜集持っていますが、はっきり言って弾く気が失せています。CDが素晴らしいので観賞用になっています。

1曲150時間って凄いですねぇ。私の1年分かも?(苦笑) 例のThe water is wideに苦戦しているのですが、弾く時間よりもどうやって弾くかの解析に時間を費やしてるような気がしています(汗)
Commented by mssumasum at 2014-05-31 01:13 x
J-minorさん、こんばんは(*^^*)/

んーーーん。
読み込んでいくうちに、自分がだんだんとJ-minorさんの背後霊になっていく気分を味わった(笑)
それくらい分かりやすい状況説明でした。

ゆっくり弾く、これ真理だと思います。
時間が許すなら、とことんゆっくり弾いて練習すべきです。
何もオリジナルのテンポが全てじゃありませんし。
私も自分でアレンジした曲を、初めは60%くらいの速度から練習を始めています。
120なら70くらいがスタートになります。

読み応え十分でしたので、いつもより多めにポチッとクリックしておきました(笑)
Commented by J_minor at 2014-05-31 07:39
かもさん、こんにちは。

> はい!今夜も焼酎飲みながらお邪魔しています(^^ゞ

毎度ありがとうございます(笑)。

> ゆっくりと安定したテンポで、しっかり出音を確かめながら演奏するって大切ですよね。

そうなんですよねえ。今回の記事は自戒の念を込めて書いたのですが、なかなかこれができないんですよ。性格的なものも多いと思います。

> J-minorさんの「悲しくてやりきれない」癒されました。
> 私も、この曲が大好きで、時々、坂元昭二さんがアレンジした曲、やってます。

これは知りませんでした。しかし残念ながらYouTubeにはないんですね。聴いてみたかった!
って、今度かもさん、是非お願いしますよ。

> 湘南の海に戻らないでくださいよ~

湘南の海に戻ろうかと思ったら、変な爆笑ネタを思いついてしまいました。
しかし正直アップはためらっています(苦笑)。
Commented by J_minor at 2014-05-31 07:40
えのやんさん、こんにちは。

> なるほど「ゆっくり弾く」でしたか・・・

すいません。恐ろしく単純な話です。
でも以前から分かっていたのに、やっぱりこれが自分で出来ていない気がしてるんですよ。
今回、やっとそれが少しできたような・・・。

> しかし、150時間ってほんとすごいですよ

これはえのやんさんの影響が大きいです。「時の流れ・・・」を3ヶ月やっているって書いていたでしょう?そんなに熱心にやっていたこと、今まであったかって思ったんですよ。

> それにあの曲はもうすっかり忘れてしまってて、もうトラウマでしかないし(笑)

それはもったいない!あそこまで行けばあと一息でしょう!

> でも「悲しくてやりきれない」は多分これからも磨きがかかっていくんでしょうね!
> 時々聞かせて下さい、楽しみにまってます

ありがとうございます。本当は「赤いスイートピー」の方も何とかしたいんだけれども、あれは難しいかなあ・・・。
Commented by J_minor at 2014-05-31 07:41
アルペジローさん、こんにちは。

> 酔うどころか混んでる電車の中であっという間に読み終わってしまいましたよ。次回はもっと長いのお願いします(笑)

そうか。そういう文明の利器で読んでるんだ!想定してなかった。
しかしスマホとかであの長文は大変そうに思いますが、大丈夫でしたか?

> 「悲しくてやりきれない」素敵です。

ありがとうございます。あと一歩で鑑賞に耐えられる作品にできそうな気がするんですが、まだまだミスが多くて・・・。

> 1曲150時間って凄いですねぇ。私の1年分かも?(苦笑)

何しろ自営業なんで、えのやんさんと一緒で、仕事さぼって弾けますから(笑)。
でもそう言われると、そんなに弾いてないかも?

> 例のThe water is wideに苦戦しているのですが、弾く時間よりもどうやって弾くかの解析に時間を費やしてるような気がしています(汗)

思ったのですが、あれは結構難曲って感じがします。まだ150時間行ってないこともあって(笑)、私も弾きこなせている感じがしません。
Commented by J_minor at 2014-05-31 07:42
mssumasumさん、こんにちは。

> 読み込んでいくうちに、自分がだんだんとJ-minorさんの背後霊になっていく気分を味わった(笑)
> それくらい分かりやすい状況説明でした。

これは特殊な誉め言葉だ(爆)。ありがとうございます。

> ゆっくり弾く、これ真理だと思います。
> 時間が許すなら、とことんゆっくり弾いて練習すべきです。

mssumasumさんにもご賛同、いただけましたか。まったくそのとおりだと思います。
でも私も案外気が短いところがありまして、1週間も練習しているのに対してうまくならなかったりすると「お前(曲のこと)の出来が悪いんじゃないの?」とか言いたくなることがあります(笑)。

> 読み応え十分でしたので、いつもより多めにポチッとクリックしておきました(笑)

ありがとうごいます!
Commented by at 2014-05-31 13:50 x
J-minorさん
 
倫典さんのアレンジは素晴らしい分、難度もしらべシリーズより
上かもしれませんよね。
でも、私の耳では上出来の演奏に響いてきますよ。
前に私も南澤さんから教えてもらいましたが
ゆっくり~ゆっくり覚えて弾くことが一番の近道だと
せっかちな私にはそれも辛いです。。
ゆっくり行きましょうよ!
いい演奏でした。
Commented by おさかな大将 at 2014-05-31 18:16 x
こんにちは。
いい感じで聞かせていただきました。やっぱりゆっくりじっくり弾きこんであると、聞く側も落ち着いて聞けるすばらしい仕上がりになるんだなと思いました。また聴きに来ますね。^^
Commented by J_minor at 2014-05-31 18:34
敏さん、こんにちは。

> 倫典さんのアレンジは素晴らしい分、難度もしらべシリーズより上かもしれませんよね。

ですね。難易度が1段階ぐらいずれている感じです。

> でも、私の耳では上出来の演奏に響いてきますよ。

ありがとうございます!

> 前に私も南澤さんから教えてもらいましたが
> ゆっくり~ゆっくり覚えて弾くことが一番の近道だと

やっぱりそうですか!

> せっかちな私にはそれも辛いです。。

じつは同じくなんですよ。案外気が短いんです、私も。

> ゆっくり行きましょうよ!

ですね。お互い、スローペースで頑張りましょう!
Commented by J_minor at 2014-05-31 18:36
おさかな大将さん、こんにちは。

> やっぱりゆっくりじっくり弾きこんであると、聞く側も落ち着いて聞けるすばらしい仕上がりになるんだなと思いました。また聴きに来ますね。^^

ありがとうございます。じつは性格的には案外雑なのですが(笑)、何とかじっくり仕上げていきたいと思っています。
Commented by おやじベースマン at 2014-05-31 19:42 x
J-minorさんこんばんは。

>「ゆっくり確実に弾く」・・・これが大事だと思います。っていうか、秘訣はこれしかない気がします。

忘れてました、思い出させていただいてありがとうございます。
基本に立ち返って精進します。
Commented by J_minor at 2014-05-31 20:33
おやじベースマンさん、こんにちは。

> 忘れてました、思い出させていただいてありがとうございます。
> 基本に立ち返って精進します。

いや、何か、そんな風におっしゃっていただけると光栄です!
私も歳相応に、これからも頑張っていきたいと思います。
Commented by フォルピー at 2014-06-03 20:29 x
J-minorさん こんばんは

リバーブが程よく気持ちいいー!!

>ゆっくりと安定したテンポで、しっかり出音を確かめながら演奏するって大切ですよね。
ゆっくりって、どうしても待てないんですよね
フライング奏法なんで(笑)

良い勉強になりました
有難うございます


Commented by J_minor at 2014-06-03 20:42
フォルピーさん、こんばんは。

> リバーブが程よく気持ちいいー!!

ありがとうございます!

> ゆっくりって、どうしても待てないんですよね
> フライング奏法なんで(笑)

何となくフォルピーさんの性格って分かるような気がしますよ。
実は私も同じなんですけれどね(笑)。

次はお笑いネタをアップします。またお付き合いくだされば幸いです。


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