2013年 06月 08日

長い長い冬眠期間

ギター好きの皆さん、こんにちは。Kamakura Guitar の J minor(ジェー・マイナー)です。

ブログ村のアコギ・カテゴリーに参加しています。現在の順位はこちら です。最初としてはまあまあかなあ・・・。

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今年はアジサイの開花が早い。私の住んでいる北鎌倉でも、もうアジサイの花がほぼピークを迎えています。
お寺や神社の建物とアジサイを絡めた写真は、絵になりますね。

さて、30年以上前の昔話ばかりが続いていますが、そろそろ「現代編」につながる話をしたいと思います。
よろしかったが、続きをどうぞ。




そんなわけで 19歳の春(初夏)からギターを始めた私。
社会人になっても、私にとってのギターの師匠のTY氏との付き合いが続いていたってこともあって、音楽の趣味も途切れずにいた。

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最初はギターを弾きながら歌を歌ってカセットテープに一発録りしていたのだけれども、そのうちにギターだけじゃ物足りなくなって、こんな高いシンセサイザーを買ったり、MTR(マルチ・トラック・レコーダー)を買ったりして徐々に録音環境が充実していった。

MTRがあると重ね録りをすることができるから、1人で、歌歌って、ギター弾いて、シンセ弾いて・・・っていうようなことが可能になるわけです。もちろんTY氏や他の友達との共同作業もあった。

そうそう。TY氏を真似て作曲もしたっけ。10数曲は作りましたよ。「水たまり」なんて曲は究極の暗さの曲で絶品です(笑)。
そのうち気が向いたら発表するかもしれません(何人か首を吊る人が出るでしょうけれど)。

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だけどお互いが 30を越える頃になると、TY氏とも音楽とも、段々疎遠になっていった。
やがてTY氏が結婚して私の地元である鎌倉から立ち去ったこともあって、私も徐々にギターに触れる機会が少なくなっていった。

そのうち、年に数回、酔っ払ったときに手にしてギターをかき鳴らすだけ・・・なんて感じになっていった。

それでもギターはこうしていつも部屋に置いてあった。 但し弦は古いやつをずっと張りっ放しにしていて、切れるとしょうがなく交換していた。

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2011年の秋にNHKで「挫折者救済!きりばやしひろきのギター塾」っていうのをやったときには毎週楽しみに見ていた。
そうそう、2009年に石川鷹彦先生の「フォークギター再入門」が放映されたときにも見てたっけ。

でもそれらがきっかけでギターが復活する・・・というところまではいかなかった。放映が終わるとまたギターから離れていった。

では何がきっかけになってギター熱が復活したのか・・・。
少し長くなったんで、次回に続けたいと思います。

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by J_minor | 2013-06-08 18:04 | 今昔物語 | Comments(0)


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