2015年 01月 22日

1978年(昭和53年)21歳、ラグタイム・ギターに挑む!

ギター好きの皆さん、こんにちは。Kamakura Guitar の J minor(ジェー・マイナー)です。
ブログ村のアコギ・カテゴリーに参加しています。現在の順位はこんな感じ です。

さて今回は、1978年(昭和53年)、私が 21歳のとき、ラグタイム・ギターに手を出した・・・というお話です。
よろしかったら続きをどうぞ。




1978年(昭和53年)、21歳。私は東京の大学に通っていた。
21歳とはいえ、一浪していたんでまだ3年だ。というわけで相変わらず音楽三昧の日々を送っていた。

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で、とうとうこんなものを買ってしまった。
ステファン・グロスマンの「ハウ・トゥ・プレイ・ラグタイム・ギター」だ。

「フォーク・ブルース・ギターの神様、ステファン・グロスマンが贈るギター・プレイヤー必携のラグタイム・ギター教則アルバム!」という文句が帯に書かれている。

ちなみに当時は CD の時代じゃないですよ。直径が 30cm あるアナログの LP レコードの時代です。

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もちろんこのブログではもうお馴染みの TAKESHI氏の影響である。
彼がラグタイム・ギターなんぞに手を出してしまったんで、私もそれを真似たのだ。

ちなみに TAKESHI氏は大学生の頃、このように髭を生やしていた。
いったい誰を気取っていたんでしょうね・・・。

さて、ラグタイム・ギターとは何かとかラグタイム・ギターの歴史とは何かとか・・・まあそういうのはあまり私もよく知らないから置いておくとして、少なくともステファン・グロスマンの「ハウ・トゥ・プレイ・ラグタイム・ギター」からその特徴を探ると、こんな感じになる。

       ① 歌のないギター・インストロメンタルである
       ② 速度が速く、軽快な曲が多い
       ③ キーがマイナーな曲は基本的になく、すべてメジャー
       ④ スリーフィンガーの曲が多い
       ⑤ 基本的にベース側はミュートして演奏する


要するにソロギターの一種であることは確かですね。

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さて、去年の 12月にデジタル化したこれらのカセットテープの中にはそんなステファン・グロスマンの曲が 十数曲入ってはいる。

入ってはいるが、正直あまりいい出来のものがない。

何たってギター始めてまだ 2年ほどである。
当時日記にこう書いている。

       「ハウ・トゥ・プレイ・ラグタイム・ギター」を購入する。
       しかしまるで手が出ず。恐ろしく難しそうに感じる。

っていうか、今調べなおしてみて、ちょっと驚いた。「ハウ・トゥ・プレイ・ラグタイム・ギター」を買ったのは 1977年(昭和52年)の 2月5日だった。

つまりまだギターを始めてから丸一年経ってないのだ!
難しく感じて当たり前だ。

それでもタイトルを「1978年(昭和53年)21歳、ラグタイム・ギターに手を出す」のままにしたのは、ラグタイム・ギターを録音し始めたのがその年だったからだ。





というわけで 「ハウ・トゥ・プレイ・ラグタイム・ギター」の中から 3曲お届けします。

       1曲目 「エイント・ノー・ライ」
       2曲目 「キンツ・レッツ・ツー・ステップ」
       3曲目 「シスター、ケイツ・シンコペイテッド・ダンス」


1曲目は「ソルティー・ドッグ(A Salty Dog Rag)」かと思っていたんだけれども、似ているけれども違う。じつはこれだけ「ハウ・トゥ・プレイ・ラグタイム・ギター」の中の曲じゃない。
タイトルも当時の記録によると「エイント・ノー・ライ」なのだが、それで検索しても何も引っかからないから自信がない。

それでも選んだのは、非常にシンプルな曲だからです。ラグタイムギターの場合、オルタネイト・ベースで弾くことが多いのだが、この曲も典型的にそれだし、コードも C F G など基本的なものしか使ってないし、ローポジだけで演奏できる。ラグタイム・ギターの入門には最適な曲だ。

2曲目の「キンツ・レッツ・ツー・ステップ(Kinklets-Two Step)」は弾き切れてないねえ。自分の腕以上のものを無理やり弾いているって感じ。

3曲目の「シスター、ケイツ・シンコペイテッド・ダンス(Sister Kate's Syncopated Dance)」も同じで、無理して速い曲に挑んでいるって感じだなあ・・・。

ちなみに YouTube で「Kinklets-Two Step」「Kinklets-Two Step」で検索すると他の人の演奏が出てきますよ。
ただ、「Kinklets-Two Step」の方は、元になったピアノの曲の方が多いですけれど。

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私のラグタイムには大いなる欠陥がある。
そもそもラグタイム・ギターの特徴の 5番目にこう書いてあったでしょう?

       ⑤ 基本的にベース側はミュートして演奏する

これがなってない。

このように演奏するときに、右手の手のひらの小指側を低音弦(主に 4~6弦)に触れさせて、こもったような音を出すのがミュートだ。

私はこれが大の苦手だった。
だって、手のひらを弦に触れるようにするってことは指が寝てしまうでしょう?そうすると演奏しにくくなってしまうからだ。

それとこの当時の私はサムピックを着けてないと高速スリーフィンガーができなかった。
サムピックを着けてしまうとどうしても低音側が大きくなってしまう。だからメロディーとのバランスが悪い。
要するにこれもミュートできないことから来る弊害ですね。

でもまあ、ギター始めて 2年目ってことを考えれば立派かあ・・・。
っていうか、今の私、サムピックを着けたとしても、こんな高速スリーフィンガー奏法はできないと思います。

オープンデッキで冗談ソング作ったり、ラグタイム・ギター弾いたり・・・やはり 21歳前後が、私の音楽生活の第一次黄金期だったのは間違いないようです・・・。

さて、次回はブルース・ラグタイムをお伝えする予定です。
それでは、また・・・。

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by J_minor | 2015-01-22 17:05 | ソロギター | Comments(22)
Commented by UME at 2015-01-22 18:54 x
ぬぐぉ…
早く家に帰って聞きたい。。
さすがに職場からHPは見れても、音を出して動画を見ることはできず。。。
残業という名の機材購入資金稼ぎ中のUMEでございました(爆)

Commented by J_minor at 2015-01-22 20:20
UMEさん、こんにちは。

> 残業という名の機材購入資金稼ぎ中のUMEでございました(爆)

おお。お仕事中でありますか!しかも、機材購入資金稼ぎとは素晴らしい!

> ぬぐぉ…
> 早く家に帰って聞きたい。。

まああんまり期待せずに、少し酒飲んで酔っ払ったあたりにお聴きください♪
Commented by UME at 2015-01-22 22:10 x
こいつぁ、スゲーや。。。

感嘆の一言です。
はじめてそれだけで、こういうのを弾こうって、そして弾けてるって、、、
ちょっと想像できないっす。

こんなの弾けたらかっこいい。
そして次もチョー楽しみです。

なんか、自分のピークの頃の音源、出しづらくなっちゃったなぁ(笑)

風呂上りの発泡酒と共に(爆)

誤字のため削除して入れなおした酔っ払いです(大爆)
Commented by アルペジロー at 2015-01-22 23:53 x
ラグタイムって"ragged-time"を略して"ragtime"になったといわれているようですね。"ragged"って不規則とか耳障りとかぼろぼろとか、あまり良い意味ではないのですが、クラシックと比べてそういう風に表現されたみたいです。

それはさておき、演奏かっこいいです!耳を澄ませて聴くというよりBGMに似合いそうな気がします。

ところで私はオルタネイト・ベースって苦手だったのですが、最近南澤先生のエチュード#4を久々に練習しているところです。
Commented by mssumasum at 2015-01-23 02:34 x
J-minorさん、こんばんは。

先日、ムスマスと呼び名で表記すると宣言したのですが、
やはり、撤回します、申し訳ありませんm(__)m
何度か書いてはみたものの、やっぱり馴染めません!

さてさて、ラグタイム。
ギターを手にして2年目足らずで、
これだけ弾ければ素晴らしいんじゃないでしょうか?
J-minorさん自身もおっしゃってますが、
多少、速度についていけなくて誤魔化している部分はありますけど、
それを差し引いても、十分、鑑賞に堪える出来だと思います。
また、録音状態が演奏とマッチしててgoodです!
これだけ弾けるのに、ラグタイムを追求していないのは、
ちょっと勿体ない気がしますよ。
Commented by まーちょん at 2015-01-23 08:11 x
おはようございます、J-minorさん

まだ、修理に出したPCが戻らず実家でメールチェックついでにちょっと聞いてみました。

時間もないので一言。

いやぁー、びっくり!
すご~い!!!
これってホントにJ-minorさん?
Commented by J_minor at 2015-01-23 08:49
UMEさん、こんにちは。

> こいつぁ、スゲーや。。。
> 感嘆の一言です。
> はじめてそれだけで、こういうのを弾こうって、そして弾けてるって、、、
> ちょっと想像できないっす。

ありがとうございますあ!これも TAKESHI氏の影響ですよ。

> こんなの弾けたらかっこいい。
> そして次もチョー楽しみです。

ただ、基礎もできてないのに調子に乗って難しい曲に挑み過ぎている嫌いはありますね。
このころちゃんと先生についていれば・・・っていう思いもあります。

> なんか、自分のピークの頃の音源、出しづらくなっちゃったなぁ(笑)

そんなことはないですよ。私にはUMEさんのキャラは絶対に真似できないし。

> 風呂上りの発泡酒と共に(爆)

おっ。一番いい瞬間ですね!
Commented by J_minor at 2015-01-23 08:49
アルペジローさん、こんにちは。

> ラグタイムって"ragged-time"を略して"ragtime"になったといわれているようですね。

弾いていた私よりも詳しいなあ(笑)。

> それはさておき、演奏かっこいいです!耳を澄ませて聴くというよりBGMに似合いそうな気がします。

ですね。乗りを楽しむ曲だし。

> ところで私はオルタネイト・ベースって苦手だったのですが、最近南澤先生のエチュード#4を久々に練習しているところです。

オルタネイト・ベースは一度体(指)に覚えさせてしまえば、それほど難しくないと思いますよ、きっと。
Commented by J_minor at 2015-01-23 08:55
mssumasumさん、こんにちは。

> 先日、ムスマスと呼び名で表記すると宣言したのですが、
> やはり、撤回します、申し訳ありませんm(__)m
> 何度か書いてはみたものの、やっぱり馴染めません!

わっはっは!いいですよ。私が勝手にそう読んでいるだけですから。

> ギターを手にして2年目足らずで、
> これだけ弾ければ素晴らしいんじゃないでしょうか?
> 多少、速度についていけなくて誤魔化している部分はありますけど、
> それを差し引いても、十分、鑑賞に堪える出来だと思います。

上にも書いたとおり、基礎もできてないのに調子に乗って難しい曲に挑み過ぎている嫌いはあるけれども、まあ音楽は「音を楽しむ」と書くのだから、この当時の私がそれで楽しんでいのならOKですよね、きっと。

> これだけ弾けるのに、ラグタイムを追求していないのは、
> ちょっと勿体ない気がしますよ。

ですねえ。はっきりいって、20代後半以降はぱったりと弾かなくなってしまいました。
聴いているうちにまたちょっとやりたくなったけれども、あの速度が出せるのかどうか、ちょっと微妙ですね。
Commented by J_minor at 2015-01-23 08:59
まーちょんさん、こんにちは。

> 時間もないので一言。
> いやぁー、びっくり!
> すご~い!!!
> これってホントにJ-minorさん?

21歳の時の私です。「今よりずっといいかも」って?
それ言っちゃ、ダメよ、ダメダメ(←古い!)。

> まだ、修理に出したPCが戻らず実家でメールチェックついでにちょっと聞いてみました。

早く完全復活してくださいね。
Commented by sasunsasun at 2015-01-23 11:01
J-minorさん、こんにちは!

今日の日記を拝見して、何か凄いことが私の中で
起こるのでは?と思ったりしております。

ともうしますのも、日記に書かれておられる
1978年にラグタイムギターに手を出すと書かれていて
その頃の演奏をUPされているのをお聞きして
これはもしかしたらと思ったのです。

あの頃、私は高校生でまだラグタイムという言葉さえ
知らない時でしたし、ギターと言えばかぐや姫の曲を
じゃかじゃか弾いていたころです。

しかし、この1978年はjohn・renbournとstefan・grossmanが
軽井沢にやってきてワークショップが開催された年ですよね。

イサトさんも行かれていて、お二人とのミニライブもあったとか。

アマチュアのコアなファンの人も参加されたとお聞きします、
みなさん耳コピで演奏されておられたと。

当時、今のようにTAB譜が簡単に手に入れられる時代でもなく
また日本でソロギターを弾く人などほとんどいなかった時代
その時にjminorさんはすでにこれだけ弾かれておられた。

もしかしたら、このワークショップに行かれたのではないかしら?
と何かぞわぞわとしたのです。

それにしても、ほんとにお上手なので凄いと思いながら
演奏聞かせて頂きました、ありがとうございます!

Commented by J_minor at 2015-01-23 12:45
sasunsasunさん、こんにちは。

> この1978年はjohn・renbournとstefan・grossmanが
> 軽井沢にやってきてワークショップが開催された年ですよね。
> イサトさんも行かれていて、お二人とのミニライブもあったとか。

恥ずかしながら、全然知りませんでした。
そもそも私の場合、TAKESHI氏の影響で始めたに過ぎないですからね。

何と、john・renbourn と stefan・grossman が来日していたんですか!

じつは john・renbourn の曲も、弾けもしないくせにコピーしてましたよ。
腕の差はともかく、耳コピ能力だけは TAKESHI氏とほぼ互角だったもので。

カセットが残っていたんで今 john・renbourn の「Another Monday」を聴いてみました。何十年ぶりでしょうか。

ただ曲は全部覚えている!すごいもんですね。
当時「Waltz」を聴いてぶっ飛んだのを思い出しました(苦笑)。

ちなみに「Another Monday」を友達のレコードから録音したのは 1977年3月になっています。何と「ハウ・トゥ・プレイ・ラグタイム・ギター」と同じ年の同じ月ですね!

> それにしても、ほんとにお上手なので凄いと思いながら
> 演奏聞かせて頂きました、ありがとうございます!

とんでもないですよ。sasunsasunさんの演奏能力が 10 なら私は 4 か 5 ぐらいですよ、きっと。「例の曲」もものすごく苦労してますから、今。
Commented by at 2015-01-23 16:56 x
j minorさん
ラグタイムに何時か挑戦しましょうと思い
今になっているけど
上手いですねぇ~すでに20代で差がありすぎる。゚ ゚(≧丱≦)゚ ゚。
凄い早弾きにまたまた驚く
20代の頃はギターと離れていた事を
ただ悔やむばかり~
次のブルースの演奏も楽しみです。
Commented by J_minor at 2015-01-23 17:20
敏さん、こんにちは。

> ラグタイムに何時か挑戦しましょうと思い
> 今になっているけど

へえ。ラグタイムに興味がおありですか。
楽しいですよ。自分の聴いてて、自分でそう思いました(笑)。

> 上手いですねぇ~すでに20代で差がありすぎる。゚ ゚(≧丱≦)゚ ゚。

でも残念なことに、今弾ける曲は全然ないんですよ。1曲目のやつなら、低速なら弾けるけれども(笑)。

> 次のブルースの演奏も楽しみです。

ありがとうございます。ブルースの演奏の方が、少しはマシかな?と思っています。
Commented by Kimi Mac at 2015-01-23 21:41 x
えええええぇええええぇぇええ~!
あんまり読まずにステファン・グロスマンさんの演奏だと思って聴きながらみなさんのコメント読んでたら、
J-minorさんの演奏なの~~~!
マジか~~!すげ~~!

僕なんて「オルタネート・ベース」なんて言葉を知ったのが、
コン太郎さんの掲示板で「みんなでエチュード」やり始めたころでっせ!
まいったなこりゃ。
Commented by J_minor at 2015-01-23 22:27
Kimi Macさん、こんにちは。

> J-minorさんの演奏なの~~~!
> マジか~~!すげ~~!

ありがとうございます!
でもステファン・グロスマン大先生は、もっと速くて、もっと正確で、もっとすごいっす。本物を聴くと、私の演奏がいかにひどいか、分かります(苦笑)。

> 僕なんて「オルタネート・ベース」なんて言葉を知ったのが、
> コン太郎さんの掲示板で「みんなでエチュード」やり始めたころでっせ!
> まいったなこりゃ。

よくおっしゃいますよ。こっちは未だにネイル・アタックやストリング・ヒットなんかのワザが使えないです(もう多分「The Long and Winding Road」は全然弾けないし)。
少なくとも現時点では Kimi Macさんの方がテクニック的には私より上ですよ。

私も20代の頃の自分に負けないように頑張りたいが、あの速度はもう無理かなあ・・・。
だってアラカンでっせ、わし。
Commented by sasunsasun at 2015-01-24 10:37
J minoer様

こんにちは、先回のコメントの所で
john・renbourn と stefan・grossmanが来日した件
につきましては、実はこちらのブログで
以前に知ることになりました。

その昔、日本でソロギを弾いていたプロというと
イサトさんとリンテンさんとシオミさんの三人だったそうです。

興味がありそうなら覗いて見て下さいませ。
http://www.katch.ne.jp/~eadgbe/Photo_Essay_Top/Photo_Essay/JohnRenbourn.htm
Commented by J_minor at 2015-01-24 12:36
sasunsasunさん、こんにちは。

> 興味がありそうなら覗いて見て下さいませ。
> http://www.katch.ne.jp/~eadgbe/Photo_Essay_Top/Photo_Essay/JohnRenbourn.htm

早速覗いてみました。

なるほど。こんな催しがあったのですか。

しかし「参加者全員が、二人の前でギターを1曲ずつ弾いて、腕の程を披露し」かあ。
私にはとても無理だったろうけれども(緊張して弾けなかったと思う)TAKESHI氏ならそれが可能だったでしょうね。

私がラグライムを弾いていたのは20代前半までで、後半以降はぱったりと途絶えました。
ギターは弾いていましたが、そのうち MTR やキーボードを買い、どちらかというと録音を楽しむスタイルに変わっていってしまったのです。

だから私が今こうして仮にもソロギターを弾いているのは、20代前半以来ってことになります。
Commented by かも at 2015-01-24 18:16 x
J-minorさん、こんにちは!
ラグタイム、目茶苦茶かっこいいですっ♪
今のJ-minorさんの音色とも違った感じがします。
って、1年でこれだけ弾けたんですかっ?
私は、FやB♭と先の見えぬ戦いをしていましたよ(>_<)

でも、ベース音をミューとしながらメロディーラインを入れるのは至難の業ですねっ
私は、早々にミュートを無視するタイプです。
Commented by J_minor at 2015-01-24 18:41
かもさん、こんにちは。

> ラグタイム、目茶苦茶かっこいいですっ♪

ありがとうございます!

> 今のJ-minorさんの音色とも違った感じがします。

ギターは S.Yairi YD-306 なのですが、弦は多分当時は激安だったカワセ楽器のカワセ弦かなあ。貧乏だったせいで、あまり頻繁には替えていませんでした。

> って、1年でこれだけ弾けたんですかっ?

いや、録音したときには2年は経っていましたね。
それにこのあたりがピークで、このあとうまくなってないです(爆)。

> でも、ベース音をミューとしながらメロディーラインを入れるのは至難の業ですねっ
> 私は、早々にミュートを無視するタイプです。

私の場合「はじめてのソロギター入門」のエチュード #7 でミュート奏法をして以来、してないです(笑)。これ↓
https://www.youtube.com/watch?v=gBT6k3YBO_0
Commented by 天福 at 2015-01-29 14:59 x
はじめまして。
ギターの事をネットで調べていて
見覚えのあるレコードジャケットに惹かれて来ました。
たしかTAB譜が付いていて、
しかし曲ごとの前半だけだったような

数回の引っ越しで本体はどっかに埋まっているけど
コピーしたTAB譜は見つかりそうで探し出しもう一度やってみようかと。

少し前に中古で良いギターに当たり、また弾き始めました
(安いYAMAHAですが)
これから過去ブログを読ませてもらおうと思っています
親指のこととか同じ悩みで参考になりそうです。  では。

追)1978年、21歳 私も東京の大学に 今は山形です。
Commented by J_minor at 2015-01-29 18:39
天福さん、はじめまして!

> ギターの事をネットで調べていて
> 見覚えのあるレコードジャケットに惹かれて来ました。

ということは、天福さんも当時ラグタイムをやっていたということですね。
しかも・・・

> 追)1978年、21歳 私も東京の大学に 今は山形です。

同い年?びっくり!

> たしかTAB譜が付いていて、
> しかし曲ごとの前半だけだったような

そうなんですよ。次回書きますが、それで自分でコピーしていたわけです。

> コピーしたTAB譜は見つかりそうで探し出しもう一度やってみようかと。

それは楽しみですね。そのうち YouTube で聴かせてください。

> これから過去ブログを読ませてもらおうと思っています

なんか、恥ずかしいけれども、少しでも参考になれば嬉しいです。


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